▲Home
■Search
■Log
■Admin
大安寺ニュース
大安寺からのニュース、新着情報のお知らせ。
今年の棚経は7月5日スタート、の予定が葬儀挿入のため6日から始まりました。
それで、その週は葬儀が3。やや出だしが鈍るスタートとなりました。
更に、6月11日に日進師が入院。転倒して右大腿骨にヒビが入る怪我でした。
現在、リハビリ中です。
寺院というのは段差の宝庫ですね。階段も多いです。バリアフリーの寺院って、そういえば
聞いたことがない。この先、どうしたものか思案中です。でも、良い案が…。
長男の方はまだ帰ってきてません。肝心な時に居ないってのは困りものではあります。
いやぁ、あちらの居心地が良いのかもしれませんけど。
棚経だけに集中できれば良いのですが、他にも沢山やらなければならない事が山積しています。
優先順位をその時々で付けて、1つ1つ片付けて行くしかないのですが、さて…。
年始の挨拶を入れるまでもなく、早や年度も新しくなり、季節も春を迎え、桜も満開です。
この雑記帳に記すこともなく、慌ただしく時が過ぎ去っていったことになります(汗;。
何がそんなに忙しいのか。割と目には見えない事どもに追われているんでしょう。
他人事みたいですが、昨年からまったくコメントを入れることなく今日に至ったという
ことに自分自身で驚いているところです。
そういえば、3月25日に発行した時報175号もまだ発送できてない。別に怠けている
訳ではなくて時間がないんですよね。家族団らんの時を削っていろいろやっているの
ですが…。
『なにもかも一人でやろうとする、ほらぁ』とは友人の言ではありますが、やらないで
放って置いても誰もやらないから結局自分がやることになるんです。何の因果か…。
特にこの時期は会計年度なので、一年分の寺院会計を扱う作業もあり、それに加えて
今回は、例の永代供養堂の内装やり直しについて計画を進めている所でもあります。
どれもこれも大切な仕事です。それらを並行してこなして行くのは慣れっこですけど
もうちょっと何とかならんかなぁ...というのが正直なところ。(ならないけどネ)
法事を終えて帰寺すると何やら騒がしい。
Police さんやFireman さんたちが山に上がって行く。
そのうち、消防車が到着。
ホースを山の上に伸ばして(きっと)消火活動が始まった。
ほどなく消火活動を終えた消防士の方々が下りてくる…。
聞けば、上の墓地の近くで小火があったそうな。
南の大通りを走行していた車から「山に上がる煙」が通知され、現場確認に来られたとか。
3ヶ月少し前にも同じような小火騒ぎがあったのだけど、今回も似たような感じ。
本堂からの距離もそうない。
自分も時々、本堂の裏の方から煙が立ち上がっているのを見るんですよネ。
そのうち煙も消えていくんですが…。
今の時期、山には落ち葉や枯れ葉が沢山ある。
しかも、ほとんど人が山に上がらないから荒れ放題で、燃えるものは天こ盛り。
加えて、よく乾燥してるから、一度火の手が上がれば大変なことになる。
山でゴミを燃やすのは余り褒められたことではない…。
しかしまぁ、小火ぐらいで済んで良かった。
企業などでは、前年同月比で云々などと業績を比較したりしますが、寺院でもまぁ似た
ようなことはあります。例年と比べて葬儀や法事の進捗をデータ的に見たりすることは
あります。しかし「比較して何かをする」「何かできる」ことは無く、ただ比較して終わり
ですね。
業績UPを狙ってキャンペーンなどが出来るはずがないからです。
以後に予定されている色々な行事のスケジュールを円滑に進めるために参考にできる
ぐらいです。
今年は、例年と比べて10月の忙しさと11月の忙しさが入れ替わった感じになってます。
もっとも、年末の戸守行が半月ほど繰り上がって始まるので、11月がいつもより過密な
スケジュールになってますけど。この頃、慌ただしく法事の予約が入ってきたりして、
特にそれを感じますネ。年始の年回忌を繰り上げてしたい人もありますし、
失礼ながら、忘れかけていた追善を思い出して今年中に営みたい方もいますから…。
ともあれ、比較的のんびり気味の今月に十分精気を養っておかなければ年末から年始に
かけての忙しさに体力が保たないかもしれません。なので、今月はゆっくり過ごそうと
思っています。でも、寺報の発行や宗報の編集があるので、それなりに…になりますが。
親類親戚や深い縁者にお越し頂いて法事の席を設け、読経唱題の供養も済むと親睦会がいよいよ始まります。
一堂に会する場がなかなか無い訳でして、そりゃもうこれを楽しみにしている御仁も多い…。
プチ法話などの後にビールやお酒が出てくることもあるんです。
ところが昨今は、自家用車で足を運ぶ方が多くなり、初めからお酒類を憚る場もある訳でして。
もともと、酒類を交わして話に花を咲かせたい御仁はハナからハンドルを握らずに来られますけど。
それでも全般的には、お酒を出される席は少なくなりました。
それが「寂しい」と言われる方も居られますが、これも時代の流れなのでしょう。
ところで、毎週のように法事の席に加わる拙僧としては、「タクシーを回しますので〜」という場合もあるんですね。
お酒を飲んで頂いて愉快に過ごして欲しいという配慮なので有り難いことではあります。
しかし、法事の後にまた仕事を抱えていることも多く、それが叶わぬことも多々あります。
非常に残念なことではありますが…。
|