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大安寺ニュース

大安寺からのニュース、新着情報のお知らせ。


  戸守行(経)
Date: 2014年12月28日(日)
年末は、お盆と同じように檀家回りを行います。お盆は、お仏壇・お位牌を構えているお宅に
訪問してお看経をしますが、この戸守行は「家の守り」を祈願します。新年を迎える準備ですネ。

いつもであれば、長男と二人体制で回るのですが、今回は初めて一人で回りました。あらかじめ、
スケジュールを組んでおいてもその通りに進む訳ではありませんが、およそ一週間の余裕をみて
立てました。

その戸守行も今日が最終日となります。結果、4日ほど足らずに全檀家を回ることが出来ませんでした。
不本意ではありますが、正月の準備もあるので今日が最終日です。伺うことが出来なかったお宅には
暦や寺報を送付するようにしています。3月には長男も帰ってきます。お彼岸には度牒式もあり、
来年は大きな節目となりそうです。拙僧の正式な後継者として長男が認められ、二人体制がスタートします。

皆様におかれましても、良いお正月、良いお年を迎えられるよう願っております。
また、長男(日祐)もよろしくお願い致します。

  暑い〜
Date: 2014年7月30日(水)
ほとんどアテにならない長期予報によると冷夏でしたが、現実は猛暑になっています。
連日、30度を軽く超えて体温に迫る暑さです。お盆のお経読みにおいて、檀家さん宅を
回っていますが、外気で温められ、室内で冷やされるという事を繰り返していると
ちょっと体調がオカシクなってきました。いや、涼しいのは有難いのですが、外が
暑過ぎるんですよね。今日、そんな自覚症状が出たので気を付けなければと思ってます。

皆さんも熱中症や脱水症に気を付けて下さいネ。

  寺報200号
Date: 2014年5月17日(土)
平成2年から発行を始めた寺報が、ついに200号に達します。およそ24年で200号ですから、十二支で100号の
発行だった訳で、平成38年には300号を迎える勘定になりますか。その時にまだ発行していればの話ですけど。

で、その前号の199号は発行はしたけれど、まだ発送には至っていません。つまり、檀家さんの手に届いて
いません。200号と合わせて発送の予定なので…。200号の発行を記念して、粗品を用意しているからでして、
それが、なかなか時間を喰ってます。というか、それを想定していたので、199号と200号を同封し、それに
粗品を付けて郵送しようと考えています。郵送代の節約という狙いもありますが、199号はお参りの特集号と
して編集したから、そういうことに致しました。粗品と関係もあるし…。5月27日の会議を200号に載せた後、
6月上旬に、まとめて発送する予定になっています。もうしばらくお待ち頂ければと。

  地震...
Date: 2014年3月14日(金)
早朝の2時6分頃、伊予灘でM6の地震が発生。就寝中でしたが、何故か目を覚ましました(笑)。
日本は地震が多い国ですが、それでも地震には慣れないです。むしろ、慣れない方が良いかな?
あの揺れは気持ち悪いですし、どれくらいの大きさが来るのか、来てみないと分からないという不安
が地震にはあるからでしょうか。どれくらい痛いのか、初めて注射するその針先を見てるような…w

お寺(お坊さん)と檀家さんの間でも、そんな地震が揺れている気がするような話があります。
その情報は、直接ではなく間接的に入ってくるものが多いです。良く聞く話としては、お位牌・・・

仏壇を閉眼するために、お坊さんにお経をあげてもらう訳ですが、その直後にお位牌の行く先を
相談することも多い。古いお位牌をこの際、どうするか? そういう相談をお坊さんに持ちかける事が
ほとんどでしょう。その時の回答が「仏壇屋さんに、仏壇と一緒に持って帰ってもらって〜」とか。
「墓地に埋めて下さい」、「お墓のお骨を納めてる所に入れて下さい」とか・・・。

いや〜、少なくとも何十年も供養の対象として祀ってきたお位牌をいとも簡単に処分するってどう?
ちょっと考えてしまうお話です。性根が具わったお位牌は、やはり丁重にしたいものです。
おはやしする事に決めても、猶予期間を置いて丁寧におはやししたいですネ。その場で、お坊さんが
預かるにしても、一年は供養壇にお祀りしてから〜というのが拙僧の流儀です、ハイ。

  法人所有と個人所有と
Date: 2014年2月27日(木)
最近の税制によると、宗教法人所有物と僧侶個人の所有物は、明確に分けなければならないそうだ。
金銭に付いては、一旦宗教法人の会計に入れ、そこから給与・報酬・人件費の名目で拠出する。
それは個人所有となるので、所得税が発生し、納税義務が起きる仕組みである。後は、市県民税や
年金、国保の支払いが待ってることになる。

寺院各々においては、経営というか運営の仕方が少しずつ違うと思うけど。まあ、かと言って法人の
ものなのか個人のものなのか、判別が難しいものもある。たとえば、今ここで使ってるパソコン。
購入は個人であったが、お寺の新聞を作ってるし、会計の処理をさせている。そのためのソフト購入も
個人の負担だ。ま、フリーソフトとなったものを使用している場合もあるが、ほとんどは有料ソフト。

さらに、パソコンのカスタマイズやデーター・バックアップ、保守に至るまで私自身が行っている。
個人的に使う部分と言えば、SNSとかネット新聞の閲覧、友人とのメールのやり取りぐらい。
半分以上は、法人関係の仕事のために起動しているようなもんである。ま、だからと言って
法人所有なんかにはしない。自分の勝手の良いように触りたいからだ。何故、そんな周辺機器が必要
なのか、一つ一つ説明するのが面倒でもある。どうして、そんなソフトウェアが必要なのか、理由を一つ
一つ言うのも面倒。表計算ソフトのセルに、数式を埋め込むとはどういう意味か説明するなんか出来ない(笑)。

それに、自由が奪われたら楽しく仕事が出来る訳がないからでもある。それで、法人に損害を与えて
いる訳じゃないから良いとしておきたい。法人が所有するパソコンだったら、XPからWin7
への乗り換えも有料作業でやってもらうところでした。ま、それだけでも良いのでは?(笑)

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