Home Search Log Admin
大安寺ニュース

大安寺からのニュース、新着情報のお知らせ。


  JBDファイル
Date: 2018-01-22 (Mon)
拡張子「.JBD」ファイルは、JUSTSYSTEMの「大地」というDTPソフトのファイル拡張子。大地は、昔に寺報の編集に使用していたソフトでした。16ビット版なので、PCが32ビットに移行した時、同時に使えなくなりました。
その後、32ビット版の「大地」が出ていないため化石となったファイルが多数あります。非常に特殊な拡張子名なので、Webで調べても「何かの入力間違い」と説明しているほどです(笑)。
いずれにしても、この「大地」のソフトそのものが手元に既になく、したがって「過去のデータ」を見るということは叶いません。

  戸守行(経)
Date: 2014年12月28日(日)
年末は、お盆と同じように檀家回りを行います。お盆は、お仏壇・お位牌を構えているお宅に
訪問してお看経をしますが、この戸守行は「家の守り」を祈願します。新年を迎える準備ですネ。

いつもであれば、長男と二人体制で回るのですが、今回は初めて一人で回りました。あらかじめ、
スケジュールを組んでおいてもその通りに進む訳ではありませんが、およそ一週間の余裕をみて
立てました。

その戸守行も今日が最終日となります。結果、4日ほど足らずに全檀家を回ることが出来ませんでした。
不本意ではありますが、正月の準備もあるので今日が最終日です。伺うことが出来なかったお宅には
暦や寺報を送付するようにしています。3月には長男も帰ってきます。お彼岸には度牒式もあり、
来年は大きな節目となりそうです。拙僧の正式な後継者として長男が認められ、二人体制がスタートします。

皆様におかれましても、良いお正月、良いお年を迎えられるよう願っております。
また、長男(日祐)もよろしくお願い致します。

  暑い〜
Date: 2014年7月30日(水)
ほとんどアテにならない長期予報によると冷夏でしたが、現実は猛暑になっています。
連日、30度を軽く超えて体温に迫る暑さです。お盆のお経読みにおいて、檀家さん宅を
回っていますが、外気で温められ、室内で冷やされるという事を繰り返していると
ちょっと体調がオカシクなってきました。いや、涼しいのは有難いのですが、外が
暑過ぎるんですよね。今日、そんな自覚症状が出たので気を付けなければと思ってます。

皆さんも熱中症や脱水症に気を付けて下さいネ。

  寺報200号
Date: 2014年5月17日(土)
平成2年から発行を始めた寺報が、ついに200号に達します。およそ24年で200号ですから、十二支で100号の
発行だった訳で、平成38年には300号を迎える勘定になりますか。その時にまだ発行していればの話ですけど。

で、その前号の199号は発行はしたけれど、まだ発送には至っていません。つまり、檀家さんの手に届いて
いません。200号と合わせて発送の予定なので…。200号の発行を記念して、粗品を用意しているからでして、
それが、なかなか時間を喰ってます。というか、それを想定していたので、199号と200号を同封し、それに
粗品を付けて郵送しようと考えています。郵送代の節約という狙いもありますが、199号はお参りの特集号と
して編集したから、そういうことに致しました。粗品と関係もあるし…。5月27日の会議を200号に載せた後、
6月上旬に、まとめて発送する予定になっています。もうしばらくお待ち頂ければと。

  地震...
Date: 2014年3月14日(金)
早朝の2時6分頃、伊予灘でM6の地震が発生。就寝中でしたが、何故か目を覚ましました(笑)。
日本は地震が多い国ですが、それでも地震には慣れないです。むしろ、慣れない方が良いかな?
あの揺れは気持ち悪いですし、どれくらいの大きさが来るのか、来てみないと分からないという不安
が地震にはあるからでしょうか。どれくらい痛いのか、初めて注射するその針先を見てるような…w

お寺(お坊さん)と檀家さんの間でも、そんな地震が揺れている気がするような話があります。
その情報は、直接ではなく間接的に入ってくるものが多いです。良く聞く話としては、お位牌・・・

仏壇を閉眼するために、お坊さんにお経をあげてもらう訳ですが、その直後にお位牌の行く先を
相談することも多い。古いお位牌をこの際、どうするか? そういう相談をお坊さんに持ちかける事が
ほとんどでしょう。その時の回答が「仏壇屋さんに、仏壇と一緒に持って帰ってもらって〜」とか。
「墓地に埋めて下さい」、「お墓のお骨を納めてる所に入れて下さい」とか・・・。

いや〜、少なくとも何十年も供養の対象として祀ってきたお位牌をいとも簡単に処分するってどう?
ちょっと考えてしまうお話です。性根が具わったお位牌は、やはり丁重にしたいものです。
おはやしする事に決めても、猶予期間を置いて丁寧におはやししたいですネ。その場で、お坊さんが
預かるにしても、一年は供養壇にお祀りしてから〜というのが拙僧の流儀です、ハイ。

- Sun Board -